ギタリスト朝田英之のブログ

ギタリスト朝田英之のブログです。目指すはグローバルなミュージシャン。ただいまボストンのバークリー音楽大学に留学中!

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ひでゆき

Author:ひでゆき
1984年4月8日生まれ。
岐阜県飛騨市出身。
中学時代からギター、バンドを始め、高校時代は地元の社会人バンド「Little Voice」で飛騨高山市を中心に活動。
高校卒業後上京、ギタリスト岩谷耕資郎氏に師事。

2010年より奨学金を得てアメリカのボストンにあるBerklee College Of Musicに留学中。
在学中にDavid Fiuczynski、David Gilmore、John Wilkins、Bret Willmottに、現在はJon Damian、Tim Millerに師事。
在学中のバークリー生で恐らくナンバー1のサザン好き。

英語は…なんで上達しないんだ…?

現在クラスをとらずに山ごもり中なので、条件が合えばスカイプ等で音楽理論等のレッスンもできるかもしれません。もし興味があればメール下さいませ。

E-mail

hideyukiasada@hotmail.com

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もしご希望の方がいるならば。

どうもどうも。
遂にボストン雪が降りました。でも外に出る機会が全然ありません。どうしよ。


一応現在ヴァケーションセメスターなので時間が有り余っております。

という事で

ギター練習法や音楽理論などレッスンします。

レッスンっていうかミーティングみたいな?
もしご希望の方がいれば、の話です。
もちろんまだ学生で、特に実績もないので基本的には僕の事をちゃんと知ってる人限定にします。
そうでない人も一応相談にはのります。
ハーモニー、アドリブの理論に関しては自信ありです。
ジャズのボキャブラリーを増やしたい方はいいかもしれないです。

スカイプを使ってレッスンするつもりですのでもし興味があれば連絡下さい。
詳細はメール等で。


まさかの初大文字フォントでした。
comments(0)|trackback(0)|音楽|2012-01-22_11:29|page top

最近やってる基礎的教則本。

左手がまだ痛むので派手な練習はせず、右手を中心にしたリズムトレーニングとイヤートレーニング中心に練習してます。という事で今回は最近やってる基礎も基礎な教則本を紹介します。

You Can Ta Ka Di Mi This!: Improve And Expand Your Rhythmic Sense And Precision, for all musicians, the south indian syllable systemYou Can Ta Ka Di Mi This!: Improve And Expand Your Rhythmic Sense And Precision, for all musicians, the south indian syllable system
(2006/04)
Todd Isler

商品詳細を見る
日本の師匠に教えてもらったKonokolを本格的に基礎から練習する本。
最初は簡単ですが序盤ですぐにつまづきます。
リズム感、特にタイム感が良くなるのではないでしょうか。
皆でやると楽しいです。多分。



The Rhythm BibleThe Rhythm Bible
(2002/01)
Dan Fox

商品詳細を見る
音符は読めるけどリズムは読むのが苦手という方に、とにかくリズムを読みまくれる本。
だんだんレベルが上がっていくので使い易いです。
メトロノームを賢く使えば練習法も無限大です。



Essential Skills for Sight Reading Guitar (Guitar Masters)Essential Skills for Sight Reading Guitar (Guitar Masters)
(1999/12/08)
David Stark

商品詳細を見る
基礎からしっかりやれるギター初見練習本。
ジャズスタンダードのリードシートばかりで練習してる人は意外とこういう基礎ができないと思うので、初見中級者にもおすすめです。


あと英語の分かる方限定になっちゃいますが、メトロノームの良い練習法を紹介してるサイトを発見しましたので紹介します。

http://www.maxkrimmel.com/ShonaMusic/Misc.Music/MetronomeCourse.html


基礎練習に終わりはありません…。
comments(0)|trackback(0)|おすすめ教則本|2012-01-07_10:55|page top

2012年明けましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
本年も出来る限りブログ更新頑張りますのでよろしくお願い致します。


去年と同様、学費がすぐに払えないので冬セメスターはヴァケーションを取ることにしました。
夏セメスターは例外(原則誰でもヴァケーションとして休める)ですがよく聞かれるので書いとくと、Berkleeは2セメスター連続でフルクレジット出席すればその次のセメスターはヴァケーションとして丸々休む事ができます。学校内の施設などは基本的に使えません。
ヴァケーションを取った場合はその次のセメスターから最低2セメ連続でフルでクラスを取らなければなりません。1年に2セメ出席ってのが原則ってわけですね。
夏セメは良くも悪くも12ウィークで終わっちゃいますので、メリットは学費がちょっと安いってこと。
あとはそんなに興味ないけど取らなきゃならないみたいな面倒な必須科目も、12ウィークで単位がもらえます。学生が少ないので施設が使い易いというのもいいです。秋、冬なんかはひどい混み具合です。


今回のNew Year's EveはMavis Staplesを観に行って、その後おとなしく帰宅後年越しそばもどきを食べて年越ししました。

ちょろっと年末の記事で書きましたが、ファイナル後半ぐらいから左手首が痛くなってきてまだ完治してません。一応練習をひかえて、サポーター付けたりして安静にしてます。恐らく腱鞘炎ではないかと思われます…。

あんまり長引くようなら医者に診てもらうかもしれませんが…とりあえず今回の長い休みはイヤートレーニング、リズムトレーニング、作曲だとか手に負担をかけないように練習していきます。
それはそれで良い機会ですので。


ちなみに自慢ですが、先セメスターの成績もオールA取れました!
これで4thセメスターまでオールAです!やった!

4セメまでの成績
(空欄になっているところはテストアウトしたクラスです)

ちなみに、アメリカの大学ってGrade Pointというものがあって、その平均(Grade Point Average=GPA)を評価基準にしてるらしいのです。Aが4.0で最高なので、当然今のところ僕のGPAは4.0。

となってくるとこのまま卒業までこぎつけられれば「首席で卒業」の肩書きが手に入る可能性もかなり高いのですが、この"首席"、バークリーではGPAが一定以上(3.7くらい?DegreeとDiplomaでも違ったはず)で卒業した人の事を言ってるだけです。首席=トップの成績と思ってる人が多いですが(辞書で調べたらはっきりと「第1位の席次」と書いてあったけど…)、学校によって評価基準は違うと思いますので気をつけて下さい。
いわば成績優秀者って事なんですね。僕もバークリー留学について調べだした頃に、バークリー出身のミュージシャンを調べていたら首席卒業って書いている人がものすごくたくさんいて驚きましたが、こういう事かって感じでした。


新年早々ちょっと毒を吐きますが…
他にもプロフィールに関しては「〜に師事」とか書いてる人はミュージシャンとかティーチングプロにはたくさんいますけど、有名な人でも人によっては誰にでも教えてくれる人います(Pat Martinoとかも教えてるらしい)。
バークリーにだって有名な先生はたくさんいるので、入学してしまえばいくらでもプロフィールにはそんな事書けちゃうわけです。まぁ僕も書いてますけど、それは読む人に対して僕のスタイルとか音楽性の指標になればと思ってるので。

GPAに関しても先生によっては甘い評価をする人はたくさんいるし(僕の今まで取った先生は比較的甘いです笑)、アメリカ人は大抵不真面目なので日本人がしっかりしているようには見えるんでしょう。真面目に出席して真面目に宿題やれば大抵は良い成績取れます。


もちろん誰に師事していたかって事でいろいろ分かる事はあるし、師事できるだけでもすごいって人もいるでしょう。真面目にやってる人も、その逆も単位取得の為にかなり苦労している日本人学生だっているわけで、要領よく勉強しないと良い成績を取るのも簡単ではありません。なかなか良い成績をくれない先生の授業をたくさん取ってGPAが高いっていう人だっています。
逆に有名ではない先生の元で学んで才能を開花させた第一線にいるミュージシャンだってたくさんいるだろうし、バークリーでもGPAなんか関係なく天才的なプレイヤーや作曲家が学生の中にたくさんいます。


結局何が言いたいかって、簡単なプロフィールだけでこの人すごい人だ、とか安易に判断しない方が良いですよって事を言いたいんです。

音楽に支払うお金ってCD買ったりライブを観たり、レッスン受けるにしてもある程度のレベルまでは大体同じような額でしょ?そのくらいの値段の音楽って、そこにお金を使う人にとっては生活に密着してると思うんですよ。やっぱりそういう音楽は質が高くなくっちゃ楽しくないでしょ。いろんな情報が簡単に手に入る今の世の中、せっかくだからその情報を上手に判断してガンガン得しちゃいましょう。

ビジネスが上手なだけのミュージシャンが、本当に才能のあるミュージシャンの活躍の場を奪ってしまうと音楽業界からどんどん本物の音楽が無くなっていってしまう。才能のあるミュージシャンが活躍できないと、本物の音楽を作る努力もどんどん無くなっていってしまう。やっぱりそれはダメですよねぇ。


ってなわけで2012年も皆様の生活が良い音楽で満たされますように。
真面目か。

comments(0)|trackback(0)|Berklee留学記|2012-01-04_09:14|page top

今年もお世話になりました。

日本はもう少しで年越しちゃいそうなので寝過ごさないうちに日記を。

2011年は丸々1年ボストンにいました。こんな1年を過ごすとは思ってもみなかったので本当にびっくりです。

多分今年は人生で一番音楽を学ぶ事ができたかなぁと思います。
そういえば今年の前半も学校休んでたので、人生で1番ギターも練習したはずです。
結果年末左手首を痛める結果になりましたが、安静にしてるのできっと大丈夫。

来年からはもっと効率的に、もっと深くまで音楽を学べるといいなぁと思います。


みなさま良いお年をー。
comments(0)|trackback(0)|Berklee留学記|2011-12-31_18:59|page top

最近の録音2つ。

今回のファイナルも無事一番の山を越えて、ちょっと余裕ができた俺です。
土日はもう2つのファイナルをやっつけなきゃならないけど…。

忘れないうちに最近の録音2つをアップします。

まず1つは最近GTR3っていうギターモデリングプラグインを導入したんですが、ロックギタープロジェクトの録音の為にそれで遊んでたらシンセみたいな音がいろいろ出せて楽しかったので録ってみたやつです。

Improvisation (12/8) by Hide Asada

コードを適当に弾いて、ちょっと編集しただけです。
ギターは一度だけ録音しただけなのです。楽しいでしょ。
まぁ、人によっては気持ち悪い音楽だと思うだろうけど…。

ちなみにそのプラグインってのはこれ↓
http://www.wavesgtr.com/html/product_gtr3.html
ギタリストからはあんまり人気ないっていう記事をネットで見ましたが、僕は使い易くて好きです。
音もばっちり。


もう1つの録音はこれ。録音っていうか打ち込みですけど。

Far Away by Hide Asada

Harmony in Brazilian Musicっていうクラスのファイナルプロジェクトです。
今回はMPBを作るって事でIvan Linsっぽい感じにしようと頑張ってみました。
ちょっとクラス用に作った感は否めないですが、結構頑張ったでしょ。

ナイロンギターはこれも最近手に入れたAura Spectrum D.I.っていうプリアンプを使ってるんですが、これがすごい音良いです。あんまりアコギ用のプリアンプって弾き比べた事ないんですが、ピエゾでここまでリアルな音になるかって感じでびっくりです。そんなに高いものでもないので、アコギプレイヤーはおためしあれ。
http://www.fishman.com/products/view/aura-spectrum-di

タイトルはもちろん、ブラジル遠いからです。


そんなわけで今夜はちょっと休憩してみんなとご飯を食べる予定です。
明日からはコンテンポラリージャズのラインを作ります!

ではでは。
comments(4)|trackback(0)|Berklee留学記|2011-12-16_11:10|page top

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